盲管(読み)モウカン

デジタル大辞泉 「盲管」の意味・読み・例文・類語

もう‐かん〔マウクワン〕【盲管】

内臓器官で、一方の端が閉じている管。盲腸など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「盲管」の意味・読み・例文・類語

もう‐かんマウクヮン【盲管】

  1. 〘 名詞 〙 盲端をもつ管。内臓器官のうち、一端が閉じている管をいう。正常な人では盲腸の他にはないが、胃腸管の手術で吻合(ふんごう)を作った場合にできることが多く、この部位に細菌の繁殖が起きて症状を示すことがある。〔医語類聚(1872)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む