直位(読み)じきい

精選版 日本国語大辞典 「直位」の意味・読み・例文・類語

じき‐いヂキヰ【直位】

  1. 〘 名詞 〙 天武天皇のときに制定された位階一つ正位の次、勤位の上で、四階に分かれ、各階に大(おおき)、広(ひろき)の別があった。じき。
    1. [初出の実例]「直(チキ)位四階」(出典日本書紀(720)天武一四年正月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む