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直接拡散方式 ちょくせつかくさんほうしき

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

直接拡散方式

デジタル信号を非常に小さい電力で広帯域に分散して同時に送信する、スペクトラム拡散方式のひとつ。デジタル信号を復元する際に、ノイズが拡散するため、ノイズの通信への影響が少ない。また、強い信号を発生しないため、他の通信を妨害しにくいという特性もある。携帯電話cdmaOneFOMA無線LANGPSなどでこの方式が採用されている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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