コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

直江版 ナオエバン

大辞林 第三版の解説

なおえばん【直江版】

1607年直江兼続が要法寺に依嘱して印刷させた、銅活字による「文選もんぜん」六一巻の古活字版。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

直江版の関連キーワード古活字版要法寺

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android