直江版(読み)ナオエバン

デジタル大辞泉 「直江版」の意味・読み・例文・類語

なおえ‐ばん〔なほえ‐〕【直江版】

直江兼続が慶長12年(1607)に刊行した「文選もんぜん」のこと。南宋の「五臣注文選」に唐代の「李善注文選」を加えて「六臣注」としたもの。日本で初めて銅活字が用いられたといわれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む