直線進化(読み)ちょくせんしんか(その他表記)rectilinear evolution

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「直線進化」の意味・わかりやすい解説

直線進化
ちょくせんしんか
rectilinear evolution

定向進化にみられる直線的な進化。 1944年 G.G.シンプソン提唱。その 10年前に H.F.オズボーンは,これと似た考えで,一定方向に向っての進化が,生物の適応性の強い方向に生じる突然変異によって生じるというアリストゲネシス aristogenesisを唱えた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む