直線進化(読み)ちょくせんしんか(その他表記)rectilinear evolution

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「直線進化」の意味・わかりやすい解説

直線進化
ちょくせんしんか
rectilinear evolution

定向進化にみられる直線的な進化。 1944年 G.G.シンプソンが提唱。その 10年前に H.F.オズボーンは,これと似た考えで,一定方向に向っての進化が,生物の適応性の強い方向に生じる突然変異によって生じるというアリストゲネシス aristogenesisを唱えた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む