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直観的思考 ちょっかんてきしこうintuitiva cognitio

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

直観的思考
ちょっかんてきしこう
intuitiva cognitio

認識様式の一つ。精神が自己に現存する対象を直接的に把握する場合に成立するような認識であるが,抽象的認識,推論的認識,比喩的認識,概念的認識などに対立してとらえられるのに応じてその意味は多様となる。具体的感覚的対象の把握も広い意味で直観的思考とみなされる場合がある。

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