相作(読み)あいづくり

精選版 日本国語大辞典 「相作」の意味・読み・例文・類語

あい‐づくりあひ‥【相作】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 手伝って一緒に物を作る人。
    1. [初出の実例]「大酒波女一人、粉走一人、相作二人」(出典:貞観儀式(872)四)
  3. 魚肉赤身白身とを作り合わせた刺身マグロの赤身と、タイヒラメの白身を合わせ並べる類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む