相撲健康体操

共同通信ニュース用語解説 「相撲健康体操」の解説

相撲健康体操

子どもからお年寄りの健康増進と競技普及などを目的とし、日本相撲協会が考案。そんきょの姿勢を取る「気鎮きしずめの型」に始まり、四股や伸脚、両脚左右に大きく広げる「股割り」から「仕切りの型」や「土俵入りの型」など相撲の動きを取り入れた12の型で構成される。協会によると、継続することで筋肉緊張がほぐれて血流が良くなり、新陳代謝促進や脳の活性化、疲労回復、ストレス解消、老化防止、基礎体力の向上などさまざまな効用があるとしている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む