相撲取り(読み)スマイトリ

デジタル大辞泉 「相撲取り」の意味・読み・例文・類語

すまい‐とり〔すまひ‐〕【相撲取り】

すもうとり。すまいびと。すまい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「相撲取り」の意味・読み・例文・類語

すまい‐とりすまひ‥【相撲取】

  1. 〘 名詞 〙
  2. すもうとり(相撲取)
    1. [初出の実例]「しめあふ中は水ももらさじ 玉ほどの汗をかきたるすまひ取」(出典:俳諧・毛吹草(1638)七)
  3. 植物、「すみれ(菫)」の異名。〔訓蒙図彙(1666)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む