相良頼之(読み)さがら よりゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相良頼之」の解説

相良頼之 さがら-よりゆき

1798-1850 江戸時代後期の大名
寛政10年10月15日生まれ。相良頼徳(よりのり)の子。文政元年肥後(熊本県)人吉藩主相良家13代となる。田代政典(まさのり)を家老にとりたて藩政改革をはかるが,天災があいつぎ財政は悪化した。嘉永(かえい)3年5月10日死去。53歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む