相良頼之(読み)さがら よりゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相良頼之」の解説

相良頼之 さがら-よりゆき

1798-1850 江戸時代後期の大名
寛政10年10月15日生まれ。相良頼徳(よりのり)の子。文政元年肥後(熊本県)人吉藩主相良家13代となる。田代政典(まさのり)を家老にとりたて藩政改革をはかるが,天災があいつぎ財政は悪化した。嘉永(かえい)3年5月10日死去。53歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む