相良頼徳(読み)さがら よりのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相良頼徳」の解説

相良頼徳 さがら-よりのり

1774-1856 江戸時代後期の大名。
安永3年5月16日生まれ。相良長寛(ながひろ)の子。享和2年肥後(熊本県)人吉藩主相良家12代となる。狂歌師の鹿都部真顔(しかつべの-まがお)に入門し,狂歌堂の号をうけ,四方側の判者となった。安政3年10月1日死去。83歳。別号に繊月亭,島人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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