相阿(読み)そうあ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相阿」の解説

相阿 そうあ

?-? 南北朝-室町時代の連歌師。
京都の時宗金蓮(こんれん)寺の僧。書もよくし,素阿らと執筆(しゅひつ)をつとめる。「紫野(むらさきの)千句」に参加し,応永32年(1425)の伏見宮邸の「何路百韻」では点者となった。「菟玖波(つくば)集」に6句がのっている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む