相馬ヶ原(読み)そうまがはら

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「相馬ヶ原」の意味・わかりやすい解説

相馬ヶ原
そうまがはら

群馬県中部,榛名山の南東斜面の広大な裾野の一部。榛東 (しんとう) 村に属する。標高 350~500m。「西の富士,東の相馬ヶ原」といわれる風光を誇り,旧日本軍時代から演習場であったが,第2次世界大戦後は自衛隊の演習場となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む