相馬ヶ原(読み)そうまがはら

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「相馬ヶ原」の意味・わかりやすい解説

相馬ヶ原
そうまがはら

群馬県中部,榛名山の南東斜面の広大な裾野一部榛東 (しんとう) 村に属する。標高 350~500m。「西の富士,東の相馬ヶ原」といわれる風光を誇り,旧日本軍時代から演習場であったが,第2次世界大戦後は自衛隊の演習場となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む