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相馬義胤(1) そうま よしたね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

相馬義胤(1) そうま-よしたね

?-? 鎌倉時代の武将。
相馬師常(もろつね)の子。将軍源実朝(さねとも),九条頼経(よりつね)につかえる。元久2年(1205)北条義時(よしとき)に属し畠山重忠(しげただ)追討に功をたてた。同年父の死によって下総(しもうさ)相馬郡と,陸奥(むつ)行方(なめかた)郡の所領をつぐ。安貞元年(1227)所領の一部を娘にあたえた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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