眉引(読み)まよびき

精選版 日本国語大辞典 「眉引」の意味・読み・例文・類語

まよ‐びき【眉引】

  1. 〘 名詞 〙まゆびき(眉引)
    1. [初出の実例]「、此を麻用弭枳(マヨヒキ)と云ふ」(出典日本書紀(720)仲哀八年九月)

まゆ‐びき【眉引】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 「まゆひき」とも ) 眉墨で、眉をかくこと。また、その眉。まよびき。まゆがき。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
  3. 眉毛をそり落とした遊女のこと。〔浪花聞書(1819頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む