眉引(読み)まよびき

精選版 日本国語大辞典 「眉引」の意味・読み・例文・類語

まよ‐びき【眉引】

  1. 〘 名詞 〙まゆびき(眉引)
    1. [初出の実例]「、此を麻用弭枳(マヨヒキ)と云ふ」(出典日本書紀(720)仲哀八年九月)

まゆ‐びき【眉引】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 「まゆひき」とも ) 眉墨で、眉をかくこと。また、その眉。まよびき。まゆがき。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
  3. 眉毛をそり落とした遊女のこと。〔浪花聞書(1819頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む