看板提灯(読み)かんばんぢょうちん

精選版 日本国語大辞典 「看板提灯」の意味・読み・例文・類語

かんばん‐ぢょうちん‥ヂャウチン【看板提灯】

  1. 〘 名詞 〙 屋号、紋所などを記した提灯。廓で用い、後に役者も用いた。看板。
    1. [初出の実例]「つきそでのうちからかんばんてうちんをさげて」(出典:洒落本・娼妓絹籭(1791)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む