精選版 日本国語大辞典 「看顧」の意味・読み・例文・類語
かん‐こ【看顧】
- 〘 名詞 〙 せわをすること。気にかけてやること。ひいきにすること。また、忠告すること。
- [初出の実例]「你を親女児(しんじょじ)(〈注〉まことのむすめ)となして看顧(カンコ)(〈注〉セハニスル)すべし」(出典:通俗赤縄奇縁(1761)一)
- [その他の文献]〔燕子箋‐約試〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...