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真下俊一 ましも としかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真下俊一 ましも-としかず

1888-1945 大正-昭和時代前期の医学者。
明治21年4月26日生まれ。昭和13年母校京都帝大の教授となる。循環器系疾患の機能検査の研究で,20年学士院賞。京都帝大原子爆弾調査隊員として広島にゆき,昭和20年9月17日台風のため死去。58歳。兵庫県出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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