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…(2)隆起・沈降 上下方向に生じる地盤の変位である。(3)地すべり,山崩れ,崖崩れ,山津波 地盤が徐々に崩れる現象が地すべりである。それが,傾斜地などで突然的に生じれば山崩れあるいは崖崩れとなり,さらに,谷間などでそれらが大規模に発生すれば山津波となる。…
…山崩れや岩屑なだれが途中から土石流に移行したり,土石流が泥流に変わることもある。慣用語で山津波とよばれているものの大半と,鉄砲水といわれるものの一部もこれではないかとみられる。 土石流の大半は,豪雨によって谷頭部に起こった崩壊によってもたらされる土砂や岩塊がそのまま水とともに流下したり,崩壊した岩屑が流れをせき止めた後,それが一気に決壊して異常な洪水流とともに流下したり,谷床の堆積物が急激な出水で一斉に動き出すような形で発生する。…
※「山津波」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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