真妻山(読み)まづまやま

日本歴史地名大系 「真妻山」の解説

真妻山
まづまやま

川辺町の東南部にそびえ、南の印南いなみ町にまたがる標高五二三・四メートルの山で、日高平野周辺の山々のうち有数の高山。日高川の支流江川えかわ川の水源となっている。山頂からは東牟婁ひがしむろ・西牟婁・有田、紀北の山々や、紀伊水道が遠望され、また、その山容から日高富士ともよばれる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む