真屋の余り(読み)まやのあまり

精選版 日本国語大辞典 「真屋の余り」の意味・読み・例文・類語

まや【真屋】 の 余(あま)り

  1. 二方に葺(ふ)き下ろした屋根の、軒から外に突き出した部分。葺き下ろしの屋根の先端。
    1. [初出の実例]「東屋(あづまや)の 末也(マヤ)のあまりの その 雨そそぎ 我立ち濡れぬ 殿戸開かせ」(出典:催馬楽(7C後‐8C)東屋)

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