真屋の余り(読み)まやのあまり

精選版 日本国語大辞典 「真屋の余り」の意味・読み・例文・類語

まや【真屋】 の 余(あま)

  1. 二方に葺(ふ)き下ろした屋根の、軒から外に突き出した部分。葺き下ろしの屋根の先端
    1. [初出の実例]「東屋(あづまや)の 末也(マヤ)のあまりの その 雨そそぎ 我立ち濡れぬ 殿戸開かせ」(出典催馬楽(7C後‐8C)東屋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)二つ以上のものが並び立つこと。「立候補者が―する」「―政権」[類語]両立・併存・同居・共存・並立・鼎立ていりつ...

連立の用語解説を読む