コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

真房 さねふさ

1件 の用語解説(真房の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真房 さねふさ

?-? 鎌倉時代の刀工。
備前(岡山県)の真恒(さねつね)の子。後世の刀剣書には承久(じょうきゅう)(1219-22)のころに後鳥羽(ごとば)上皇の番鍛冶(ばんかじ)をつとめたとある。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

真房の関連キーワード吉房雲生景秀国真惟宗実経重助助延正恒(1)吉平

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone