コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

真木彦之進 まき ひこのしん

1件 の用語解説(真木彦之進の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真木彦之進 まき-ひこのしん

1824-1865 江戸時代後期の武士。
文政7年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。元治(げんじ)元年天狗(てんぐ)党の乱に際し,藩主徳川慶篤(よしあつ)の名代宍戸(ししど)藩主松平頼徳(よりのり)にしたがって那珂湊(なかみなと)でたたかい,幕府軍に降伏する。元治2年4月5日自刃(じじん)。42歳。名は景嗣。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

真木彦之進の関連キーワード安藤保之進加須屋武義片山辰世小島左近大蕪中条多膳月守中神守節正木輝雄竜眠

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone