真珠色(読み)シンジュイロ

精選版 日本国語大辞典 「真珠色」の意味・読み・例文・類語

しんじゅ‐いろ【真珠色】

  1. 〘 名詞 〙 真珠のような色。つやのある灰白色。
    1. [初出の実例]「のんどりした暗碧なその水の面にはまだ真珠色の空の光がほのかに差してゐて」(出典:あらくれ(1915)〈徳田秋声〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む