真田虫(読み)サナダムシ

精選版 日本国語大辞典 「真田虫」の意味・読み・例文・類語

さなだ‐むし【真田虫・条虫】

  1. 〘 名詞 〙 ( 体が細長く、真田紐に似ているところからいう ) 「じょうちゅう(条虫)」の俗称。
    1. [初出の実例]「疝気の虫と縧虫(サナダムシ)も治って仕舞い」(出典:落語・阿七(1890)〈三代目三遊亭円遊〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む