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真砂地 マナゴツチ

デジタル大辞泉の解説

まなご‐つち【地】

こまかい砂の土地。砂地。まなごじ。
「紫の名高(なたか)の浦の―袖のみ触れて寝ずかなりなむ」〈・一三九二〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

まなごつち【真砂地】

細かい砂地。まさごじ。まなごじ。 「紫の名高の浦の-袖のみ触れて寝ずかなりなむ/万葉集 1392

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