眷眷(読み)ケンケン

デジタル大辞泉 「眷眷」の意味・読み・例文・類語

けん‐けん【××眷/××睠】

[ト・タル][文][形動タリ]しきりに心がひかれるさま。ひたすら恋い慕うさま。
「―として慕える念をば」〈逍遥小説神髄

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 項目

普及版 字通 「眷眷」の読み・字形・画数・意味

【眷眷】けんけん

心に常に思う。魏・王粲登楼の賦〕(こころ)眷眷として、歸ることを懷(おも)ふ。孰(なん)ぞ憂思の任(た)ふべけん。

字通「眷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む