眼眶(読み)がんきょう

精選版 日本国語大辞典 「眼眶」の意味・読み・例文・類語

がん‐きょう‥キャウ【眼眶】

  1. 〘 名詞 〙 目のふち。目のまわり。まぶた。
    1. [初出の実例]「某夫人、かの時その女児の眼眶(がんキョウ)(〈注〉マブタ)に感恩の涙浮めるを見しとて」(出典西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一三)
    2. [その他の文献]〔欧陽脩‐憎蒼蠅賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む