眼眶(読み)がんきょう

精選版 日本国語大辞典 「眼眶」の意味・読み・例文・類語

がん‐きょう‥キャウ【眼眶】

  1. 〘 名詞 〙 目のふち。目のまわり。まぶた。
    1. [初出の実例]「某夫人、かの時その女児の眼眶(がんキョウ)(〈注〉マブタ)に感恩の涙浮めるを見しとて」(出典西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一三)
    2. [その他の文献]〔欧陽脩‐憎蒼蠅賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む