着せ背長(読み)きせなが

精選版 日本国語大辞典 「着せ背長」の意味・読み・例文・類語

きせ‐なが【着背長・著長】

  1. 〘 名詞 〙 ( 大形に仕立てて、草摺(くさずり)長に着用することによる ) 主将の鎧(よろい)美称。中世以降は腹巻をさすこともある。
    1. [初出の実例]「御きせながを被取出て」(出典古事談(1212‐15頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む