着到櫓(読み)ちゃくとうやぐら

精選版 日本国語大辞典 「着到櫓」の意味・読み・例文・類語

ちゃくとう‐やぐらチャクタウ‥【着到櫓】

  1. 〘 名詞 〙 次々と到着する軍や、また、馬揃勢揃などを大将が見るために、本城大手門脇などに設けたやぐら
    1. [初出の実例]「着到矢倉(チャクタウヤクラ)の事」(出典甲陽軍鑑(17C初)品四二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む