睦鶴(読み)むつつる

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「睦鶴」の解説

むつつる【睦鶴】

青森の日本酒。酒名は、昔、夫婦鶴が飛来し、温泉で傷を癒し睦まじく旅立ったという伝説にちなみ命名大吟醸酒特別純米酒醸造。原料米はむつほまれなど。仕込み水は自家井戸水。蔵元の「睦鶴酒造」は明治20年(1887)創業、平成21年(2009)廃業。蔵は上北郡野辺地町字野辺地にあった。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む