睨視(読み)げいし

精選版 日本国語大辞典 「睨視」の意味・読み・例文・類語

げい‐し【睨視】

  1. 〘 名詞 〙 じっとみつめること。にらみみつめること。
    1. [初出の実例]「抛レ斤睨視鼻頭堊、誤レ墨添成扇面鴉」(出典:蛻巖集(1742‐46)三・詠雪)
    2. 「劉公島の絶頂に睨視する高慢なる信号台」(出典:愛弟通信(1894‐95)〈国木田独歩〉威海衛大攻撃北洋艦隊全滅!)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む