コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

睨視 げいし

大辞林 第三版の解説

げいし【睨視】

( 名 ) スル
じっと見つめること。にらむこと。 「白雲の漠々たるを-して吾が心踊り/欺かざるの記 独歩

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

睨視の関連キーワード釧雲泉独歩

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android