
(なな)めに
るなり」とあって、横からにらむように見ることをいう。兒は虹
の頭の形。卜文に虹を双頭にしるしている。〔楚辞、離騒〕に「忽ち臨みて夫(か)の
を睨(み)る」とみえる。城上の
(ひめがき)を睥睨(へいげい)というのも、城壁の両端に位置しているからであろう。
▶・睨視▶・睨日▶・睨笑▶・睨然▶・睨望▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...