
(なな)めに
るなり」とあって、横からにらむように見ることをいう。兒は虹
の頭の形。卜文に虹を双頭にしるしている。〔楚辞、離騒〕に「忽ち臨みて夫(か)の
を睨(み)る」とみえる。城上の
(ひめがき)を睥睨(へいげい)というのも、城壁の両端に位置しているからであろう。
▶・睨視▶・睨日▶・睨笑▶・睨然▶・睨望▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...