
(なな)めに
るなり」とあって、横からにらむように見ることをいう。兒は虹
の頭の形。卜文に虹を双頭にしるしている。〔楚辞、離騒〕に「忽ち臨みて夫(か)の
を睨(み)る」とみえる。城上の
(ひめがき)を睥睨(へいげい)というのも、城壁の両端に位置しているからであろう。
▶・睨視▶・睨日▶・睨笑▶・睨然▶・睨望▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...