
(なな)めに
るなり」とあって、横からにらむように見ることをいう。兒は虹
の頭の形。卜文に虹を双頭にしるしている。〔楚辞、離騒〕に「忽ち臨みて夫(か)の
を睨(み)る」とみえる。城上の
(ひめがき)を睥睨(へいげい)というのも、城壁の両端に位置しているからであろう。
▶・睨視▶・睨日▶・睨笑▶・睨然▶・睨望▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...