瞻顧(読み)せんこ

普及版 字通 「瞻顧」の読み・字形・画数・意味

【瞻顧】せんこ

かえりみる。互いに様子をみる。〔後漢書、皇甫規伝〕陛下年の中、三たび大獄を斷(さだ)め、~再び外臣を誅す。~群臣口を杜(とざ)し、を鑒畏(かんゐ)し、互ひに相ひ瞻して、肯(あへ)て正言するもの(な)し。

字通「瞻」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む