矜驕(読み)きょうきょう

精選版 日本国語大辞典 「矜驕」の意味・読み・例文・類語

きょう‐きょう‥ケウ【矜驕】

  1. 〘 名詞 〙 ほこりおごること。ほこりたかぶること。驕矜。
    1. [初出の実例]「不レ念二矜驕一不二自誇一。欲下将二恭遜一立中生涯上」(出典:了幻集(1392頃)道号)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 項目

普及版 字通 「矜驕」の読み・字形・画数・意味

【矜驕】きようきよう(けう)

ほこりおごる。唐・李白〔行行且遊猟〕詩 胡馬、秋肥えて、白に宜し 騎し來(きた)つて、影を躡(ふ)むこと何ぞ矜驕なる

字通「矜」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む