矢中村(読み)やなかむら

日本歴史地名大系 「矢中村」の解説

矢中村
やなかむら

[現在地名]高崎市矢中町・中居町なかいまち一丁目

東南流する井野いの川とからす川の間に広がる沖積平野の中ほどに位置する。南は倉賀野くらがの村、北は柴崎しばさき村、東は中里なかざと村。群馬郡に属し、慶安年間(一六四八―五二)中里村を分村したという(郡村誌)。元和五年(一六一九)安藤対馬守殿御領分高覚帳(東大史料編纂所蔵)では下郷に村名がみえる(高崎藩領)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む