日本歴史地名大系 「倉賀野宿」の解説
倉賀野宿
くらがのしゆく
正徳三年(一七一三)往還通絵図(須賀家蔵)、中山道分間延絵図などによると、宿の東入口(下の木戸)で北東に向かう日光例幣使街道を分岐し、追分の三角地に弥陀堂(現閻魔堂)が建ち、右江戸道、左日光道と記された道標と、文化一一年(一八一四)建立の大常夜灯がある。宿は西の入口(上の木戸)まで東から
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
正徳三年(一七一三)往還通絵図(須賀家蔵)、中山道分間延絵図などによると、宿の東入口(下の木戸)で北東に向かう日光例幣使街道を分岐し、追分の三角地に弥陀堂(現閻魔堂)が建ち、右江戸道、左日光道と記された道標と、文化一一年(一八一四)建立の大常夜灯がある。宿は西の入口(上の木戸)まで東から
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