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浅間山噴火 あさまやまふんか

大辞林 第三版の解説

あさまやまふんか【浅間山噴火】

浅間山の噴火活動。1783年(天明3)7月の浅間山の大噴火(浅間山天明噴火)では、北関東全域に火山灰が降り、火砕流によって多くの集落が破壊・埋没、死者千人以上。この噴火で鬼押し出しの奇観が生じ、また火山灰による日射量の減少は天明の冷害(天明の飢饉)の一因を成したといわれる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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