矢守平好(読み)やもり ひらよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「矢守平好」の解説

矢守平好 やもり-ひらよし

1822-1870 幕末の公家(くげ)。
文政5年生まれ。仁和寺(にんなじ)門跡(もんぜき)の純仁入道親王(のちの小松宮彰仁親王)につかえ,尊攘(そんじょう)運動にかかわる。慶応4年会津(あいづ)征討越後口総督となった親王にしたがって出征した。明治3年8月10日死去。49歳。号は三余斎,三県斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む