知たか(読み)しったか

精選版 日本国語大辞典 「知たか」の意味・読み・例文・類語

しっ【知】 た か

  1. ( 「知ったことか」の意から ) ばからしいの意で、ひとのいうことに反発していうのに用いる。江戸遊里語天明一七八一‐八九)ごろから用いられた。
    1. [初出の実例]「今でもぼうぼうでいふものは、しったかさ」(出典:洒落本・通言総籬(1787)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む