知恩院阿弥陀二十五菩薩来迎図

山川 日本史小辞典 改訂新版 の解説

知恩院 阿弥陀二十五菩薩来迎図
ちおんいんあみだにじゅうごぼさつらいごうず

早来迎(はやらいごう)」の名で知られる鎌倉末期の仏画。往生者のもと阿弥陀如来と25体の聖衆(しょうじゅう)が来迎するさまを大和絵風の景色なかに表す。斜め構図,雲の描き方などにより来迎の速さを強調している。絹本着色。縦145.1cm,横154.5cm。国宝

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

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