知恩院阿弥陀二十五菩薩来迎図

山川 日本史小辞典 改訂新版 の解説

知恩院 阿弥陀二十五菩薩来迎図
ちおんいんあみだにじゅうごぼさつらいごうず

早来迎(はやらいごう)」の名で知られる鎌倉末期の仏画。往生者のもと阿弥陀如来と25体の聖衆(しょうじゅう)が来迎するさまを大和絵風の景色なかに表す。斜め構図,雲の描き方などにより来迎の速さを強調している。絹本着色。縦145.1cm,横154.5cm。国宝

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む