知恩院阿弥陀二十五菩薩来迎図

山川 日本史小辞典 改訂新版 の解説

知恩院 阿弥陀二十五菩薩来迎図
ちおんいんあみだにじゅうごぼさつらいごうず

「早来迎(はやらいごう)」の名で知られる鎌倉末期の仏画。往生者のもとに阿弥陀如来と25体の聖衆(しょうじゅう)が来迎するさまを大和絵風の景色のなかに表す。斜め構図,雲の描き方などにより来迎の速さを強調している。絹本着色。縦145.1cm,横154.5cm。国宝。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む