知行役(読み)チギョウヤク

精選版 日本国語大辞典 「知行役」の意味・読み・例文・類語

ちぎょう‐やくチギャウ‥【知行役】

  1. 〘 名詞 〙 知行を受けている者が、主君のために、知行に応じて出す夫役や金穀。所領役。
    1. [初出の実例]「渡辺左衛門。今度被改上。知行役可申付」(出典:小田原衆所領役帳(1559))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む