知行役(読み)チギョウヤク

精選版 日本国語大辞典 「知行役」の意味・読み・例文・類語

ちぎょう‐やくチギャウ‥【知行役】

  1. 〘 名詞 〙 知行を受けている者が、主君のために、知行に応じて出す夫役や金穀。所領役。
    1. [初出の実例]「渡辺左衛門。今度被改上。知行役可申付」(出典:小田原衆所領役帳(1559))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む