短毛丸(読み)たんげまる

精選版 日本国語大辞典 「短毛丸」の意味・読み・例文・類語

たんげ‐まる【短毛丸】

  1. 〘 名詞 〙 サボテン科多肉植物。ウニサボテンの仲間。南アメリカ原産。茎は初めは偏球形、大きくなると次第に長楕円形になり、稜がある。花は径一〇~一二センチメートル、長さは一七~二五センチメートルにもなり、内側は白く外側に向かうにつれて緑色を帯びる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む