短毛丸(読み)たんげまる

精選版 日本国語大辞典 「短毛丸」の意味・読み・例文・類語

たんげ‐まる【短毛丸】

  1. 〘 名詞 〙 サボテン科多肉植物。ウニサボテンの仲間。南アメリカ原産。茎は初めは偏球形、大きくなると次第に長楕円形になり、稜がある。花は径一〇~一二センチメートル、長さは一七~二五センチメートルにもなり、内側は白く外側に向かうにつれて緑色を帯びる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む