石上堅魚(読み)いそのかみの かつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石上堅魚」の解説

石上堅魚 いそのかみの-かつお

?-? 奈良時代官吏
神亀(じんき)5年(728)大伴旅人(おおともの-たびと)の妻の郎女(いらつめ)が死去した際,式部大輔(たいふ)として弔問使をつとめ大宰府へいく。そのときよんだ短歌が「万葉集」にある。名は勝男,勝雄ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む