石上堅魚(読み)いそのかみの かつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石上堅魚」の解説

石上堅魚 いそのかみの-かつお

?-? 奈良時代の官吏。
神亀(じんき)5年(728)大伴旅人(おおともの-たびと)の妻の郎女(いらつめ)が死去した際,式部大輔(たいふ)として弔問使をつとめ大宰府へいく。そのときよんだ短歌が「万葉集」にある。名は勝男,勝雄ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む