石井謙治(読み)いしい けんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石井謙治」の解説

石井謙治 いしい-けんじ

1917- 昭和時代の海事史学者。
大正6年5月29日生まれ。逓信省航空試験所,水産庁をへて長崎総合科学大講師となる。水産庁漁船研究室在勤中の昭和32年「日本の船」を出版。日本の造船技術史,航海史の研究で知られる。日本海事史学会会長。平成7年吉川英治文化賞。東京出身。東京工芸学校(現都立芸術高)卒。著作ほかに「和船」(毎日出版文化賞)など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む