石尊参(読み)せきそんまいり

精選版 日本国語大辞典 「石尊参」の意味・読み・例文・類語

せきそん‐まいり‥まゐり【石尊参】

  1. 〘 名詞 〙 近世以降、神奈川県伊勢原市の大山寺(たいさんじ)にある石尊権現に参詣すること。大山参り。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「六月〈略〉石尊参(セキソンマイリ)」(出典:俳諧・手挑灯(1745)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む