石尊参(読み)せきそんまいり

精選版 日本国語大辞典 「石尊参」の意味・読み・例文・類語

せきそん‐まいり‥まゐり【石尊参】

  1. 〘 名詞 〙 近世以降、神奈川県伊勢原市の大山寺(たいさんじ)にある石尊権現に参詣すること。大山参り。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「六月〈略〉石尊参(セキソンマイリ)」(出典:俳諧・手挑灯(1745)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む