石尊参(読み)せきそんまいり

精選版 日本国語大辞典 「石尊参」の意味・読み・例文・類語

せきそん‐まいり‥まゐり【石尊参】

  1. 〘 名詞 〙 近世以降、神奈川県伊勢原市の大山寺(たいさんじ)にある石尊権現に参詣すること。大山参り。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「六月〈略〉石尊参(セキソンマイリ)」(出典:俳諧・手挑灯(1745)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

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