石川県の被災者データベース

共同通信ニュース用語解説 の解説

石川県の被災者データベース

能登半島地震被害が大きい6市町住民対象に、石川県が構築した。市町による被災者台帳の作成支援が目的で、氏名住所、連絡先、被災状況などを集約する。市町が所有する避難所名簿などの情報に加え、市町では分からず、県が把握する2次避難所の避難者名簿などの内容を追加する。5月下旬現在、6市町の人口の82%に当たる約10万1800人を登録した。広域避難者にはLINE(ライン)や電話による登録などを呼びかけている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む