石川県の被災者データベース

共同通信ニュース用語解説 の解説

石川県の被災者データベース

能登半島地震被害が大きい6市町住民対象に、石川県が構築した。市町による被災者台帳の作成支援が目的で、氏名住所、連絡先、被災状況などを集約する。市町が所有する避難所名簿などの情報に加え、市町では分からず、県が把握する2次避難所の避難者名簿などの内容を追加する。5月下旬現在、6市町の人口の82%に当たる約10万1800人を登録した。広域避難者にはLINE(ライン)や電話による登録などを呼びかけている。

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