石川真守(読み)いしかわの まもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川真守」の解説

石川真守 いしかわの-まもり

729-798 奈良-平安時代前期の公卿(くぎょう)。
天平(てんぴょう)元年生まれ。遠江守(とおとうみのかみ),越中守などをへて,延暦(えんりゃく)9年参議,右大弁(うだいべん)となる。大宰大弐(だざいのだいに),下総(しもうさの)守ののち,16年刑部卿(ぎょうぶきょう)。延暦17年8月19日死去。70歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む