石川色子(読み)いしかわの いろこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川色子」の解説

石川色子 いしかわの-いろこ

?-? 平安時代前期の女官
内教坊(ないきょうぼう)所属妓女(ぎじょ)。承和(じょうわ)11年(844)正月に開催された仁明(にんみょう)天皇内宴(ないえん)の席で女楽(じょがく)をおこない,従五位下をさずかり,内命婦(ないみょうぶ)となる。「皇帝破陣楽(おうだいじんらく)」の舞がうまく,箏(そう)の名手だったという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む