石榻(読み)せきとう

精選版 日本国語大辞典 「石榻」の意味・読み・例文・類語

せき‐とう‥タフ【石榻】

  1. 〘 名詞 〙 石の腰掛。また、石の寝台
    1. [初出の実例]「われ等は劇場に入りて、磴級をなせる石榻に坐したり」(出典:即興詩人(1901)〈森鴎外訳〉古市)
    2. [その他の文献]〔戴叔倫‐寄贈翠巖奉上人詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む